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節約=大切につかうこと。私が節約で見落としていたこと。 お金だけでなく、買ったものも大切に使うことでした。 落ち着いて考えてみれば、ごく当たり前のことですが。 安く入って喜んだものの、有効に使っていないものが有りました。 鮮度が落ちてしまった食品、出番が少なかった洋服・靴・カバン… 安く買ったからと、遠慮なくバンバン使ってしまった日用品。 お金を使ったとたんに、役目を終えたと勘違いしていたようです。 安いから買って終わりじゃなくて、そこから始まるのに。 たとえば、箱ティッシュが安いからと、大量に買ったとします。 1枚あたりの単価を考えると、とても得した気分になるのですが、 遠慮なくバンバン使っていたら、使用量が増えてしまうので、 安く買ったのに、お金を無駄遣いしたのと同じになるのです。 また、1パック398円、3パック1000円としたら。 まとめて買った方が、確かに単価が下がります。 単価の安さに釣られて、必要ないものまで買ったら無駄遣い。 必要ないものだったから、粗末に扱う可能性が出てきます。 ある時から、2人以上で買い物している人の様子を見ていると、 「本当に欲しいの?」「大切にするの?」と確認したり、 「前も買って、結局は使わずに捨てたじゃない。」と反対したり、 客観的な立場で見ると、なるほどと納得することが多かったです。 当時は、相手が確認すること、反対することを 単に、お金に細かい、ケチ臭いと勘違いしてたのですよ。 これも、お金を大切に使っているかのアドバイスだったんですね。 お金は商品を買ったり、なにかを経験するためのツール。 形は変わりますけど、お金を支払っただけの価値が残ります。 その価値を生かせる人が、本当の意味での節約家のように感じます。 安い物を買っても、節約にならないことが有りますよ。
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賢く、お金を使う。
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